一小っ子の手賀沼学習が新聞に掲載されました!
- 公開日
- 2026/06/12
- 更新日
- 2026/06/12
学校のようす
6月12日(金)の千葉日報の朝刊に、一小5年生の児童が4年生の時に投稿した記事が掲載されました。
4年生の時、総合的な学習の時間に、手賀沼の魅力を、多くの人に知ってもらおうと「手賀沼広報大作戦」に取り組み、千葉日報社に投稿したところ、2名の児童の投稿が採用されました。
「自然あふれれる手賀沼を守ろう」と、「小さな行動重ね沼をきれいに」の2作品です。
自然豊かな手賀沼を、以前のような美しい手賀沼に戻すために、「油をそのまま流さない」「使い終わった油をリサイクルする」「洗剤は適量を使う」「ゴミ拾いをする」「ゴミをポイ捨てしない」など、小さな行動の積み重ねが、大きな手賀沼をきれいにすることにつながるので、皆さんで協力していきましょうという趣旨を訴える内容の記事でした。
自分たちが学習してきたことをもとに、地域へ働きかけていこうとする取り組みは、子どもたちの主体性がしっかりと育っている証拠ですね。
子どもたちの手賀沼を愛する気持ちを大切に受け止め、皆さんで協力して、昔のような美しい手賀沼をとりもどしていきましょう!