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一小 音楽祭

公開日
2026/10/30
更新日
2026/10/30

学校のようす

10月30日(金)みんなが楽しみにしていた ♪一小音楽祭 児童の部♪ が開催されました。

今年のテーマは「はじめてに挑戦」ということで、各学年、それぞれの「はじめて」に目標をもって挑戦しました。

トップバッターは3年生。

体育館に響き渡る3年生の元気な返事から一小音楽祭が始まりました。

歌あり、リコーダーあり、ダンスありの「ディズニーメドレー」は、3年生の息がぴったり合ったチームワークで、大変見ごたえと聴きごたえのある素晴らしい発表でした。練習の成果が十分に発揮され、子どもたちの自信に満ちた表情がキラキラと輝いていました。


2番目の発表は1年生。

小学校生活初めての音楽祭は、ちょっぴり緊張した様子も見られましたが、どの子も精いっぱい頑張ってステキな発表を見せてくれました。

国語の学習で作成したオリジナルの「けむりのきしゃ」のお話に合わせて、「きらきらぼし」と「あしたのうた」を披露してくれました。

♪お日様のような笑顔は 世界で一つの宝物♪ の歌詞のように、みんな、お日様のような笑顔で発表をしていました。


3番目の発表は2年生。

かわいい猫たちが次々に登場!

「みんなの心を一つに元気と笑顔を届けたい」という気持ちを、全員で精いっぱい表現する素晴らしい発表でした!

「テーマソング」「11匹のねこが旅に出た」「さかなみえたか節」「飲んだ食ったマーチ」の4曲を、息の合ったピアニカと素晴らしい歌声でチームワークのすばらしさを見せてくれました。


4番目の発表は4年生。

「島人ぬ宝」はリコーダーを中心とした合奏は、素敵な音色と元気な掛け声で、沖縄の穏やかな風土と力強い気持ちを表現しました。

「オーハッピーディ」では、美しい歌声とともに、動きがあったり、リズミカルな手拍子もあったりと、4年生全員で取り組む真剣な表情がとても素敵でした。


5番目の発表は5年生。

学年目標の「Step up」を意識した発表は、日々成長する5年生の姿がしっかりと表れた、素晴らしい発表でした。

「海の声」の合奏は、リコーダーの音色の美しさに、その他の楽器の音色が重なり、地球の生命の源の「海」の素晴らしが伝わる、迫力のある合奏でした。

「愛の歌」の合唱は、美しいハーモニーで歌い上げ、互いを支え合うことのすばらしさが伝わる、今の5年生にぴったりの曲でした。


フィナーレを飾ったのはもちろん6年生。

小学校最後の「一小音楽祭」にかける子どもたちの思いを感じる素晴らしい発表でした。

アカペラからハンドベルの演奏、そして合奏へとつながる「木星」。

宇宙の広がりを表現する素敵な合奏でした。

そして、6年生の思いがたっぷり詰まった「群青」の合唱は、鳥肌が立つほど素晴らしい合唱でした!

歌詞の意味をしっかり理解したうえで合唱は、新たな希望へ向かっての一人一人の思いがしっかりと届く本当に素晴らしい合唱でした。

何よりも、6年生全員の心が一つになっているからこその、一人一人の表情が素敵でした。


明日は、いよいよ保護者の方々のための発表会です。

子どもたちの素晴らしい発表に、どうぞご期待ください!!