全校で誕生日を祝いました!
- 公開日
- 2026/02/03
- 更新日
- 2026/02/03
校長室より
2月2日(月)に創立50周年記念式典を実施しました。本当の創立記念日は3月3日、校歌と校旗が制定された日なのですが、3月は卒業式の準備や3学期のまとめがあるため、1ヶ月早く実施することにしました。星野順一郎我孫子市長や丸智彦教育長など、来賓を多数お迎えし、全校で根戸小学校の誕生日をお祝いしました。
児童会の司会で式典が始まり、星野市長からのお祝いの言葉、6年生による出し物と続きました。6年生は、根戸小学校が開校した50年前から現在までの社会の変化を発表しました。この50年間で「封書(封筒)」に貼る切手代がどのように変わってきたのかなどを中心に、過去10年ごとに流行していた歌、映画、出来事を「フラッグ」「合唱」「ダンス」を交えて堂々と発表しました。当時まだ生まれていなかった子どもたちも、昔のことを知ることができて、「こんなことがあったなんて知らなかった」「切手代が値上がりしたんだね」などの声を挙げていました。
根戸小のマスコットキャラクター「ねどっピー」の新しい仲間の紹介もありました。
6年生の発表の後は、「HAPPA ENTERTAINMENT」の皆さんによる、歌やダンスのパフォーマンスショーを皆で楽しみました。バンドの迫力ある音、シンガーの歌やオリジナリティー、ダンサーの表現力とユーモアを体験した子どもたちは、喜びに満ち溢れていました。職員も一緒になってダンスを踊り、子どもたちからたくさんの拍手をもらいました。
ショーを見た子どもたちからは「いつかあんな風に歌ったり踊ったりできたらいいな」「こんな素敵な我孫子出身の先輩がいてうれしい!」という感想も聞かれました。本当に素敵な時間をありがとうございました!
根戸小学校が開校して50年。その節目を皆でお祝いができることはとても幸せなことです。根戸小の児童であることを誇りに思い、将来の「ありたい自分」、「なりたい自分」の姿をイメージした子もきっといたことでしょう。今はまだ夢や自分のやりたいことが見つからなくても、今できることに一生懸命に取り組み、また、毎日仲間と過ごせる日々の素晴らしさを大切にしてほしいと思います。
これからは皆さんの番です!歴史をつなぎ、いつかの日か、立派に成長した姿を見せに根戸小に戻ってきてください!