我孫子市小中学校音楽発表会
- 公開日
- 2026/10/09
- 更新日
- 2026/10/09
学校から
10月7日(水)と8日(木)に、柏市民文化会館で「我孫子市小中学校音楽発表会」が開催されました。本校からは、4~6年生までの吹奏楽部員58名が8日の発表会に出演しました。
当日、最後の朝練習を済ませた子どもたちは、意気揚々と楽器と荷物を持ってバスに乗り込みました。会場に着くと素早く行動し、楽器を所定の場所に置いて観客席に座りました。
開会式では、渡辺副市長が「音楽は多くの人に感動と勇気を与え、自分自身も勇気づけます。そして、今日は1日発表も鑑賞も楽しんでください。」とご挨拶されました。
子どもたちはこの日の発表のために、限られた時間の中で練習をコツコツと積み重ねてきました。そして、本番は堂々とした態度でこれまでの練習の成果を存分に発揮しました。客席で子どもたちの「虹の彼方へ」「パート・オブ・ユア・ワールド」「ミッキーマウス・マーチ」の演奏を聴いていましたが、根戸小の発表も聴く人全てに、癒しや感動、元気や勇気を届けられたと思います。
発表後の子どもたちからは、「とっても緊張しました。」「最後まで演奏できてよかった。」「あっという間の楽しい時間でした。」等、興奮気味に話してくれました。
他校は、吹奏楽の発表だけではなく、合唱の発表もありました。どの学校の発表も工夫がされていて、とても素晴らしかったです。子どもたちは他の小学校のハーモニーの美しさに感動したり、楽器を扱うそのテクニックに驚いたりと、鑑賞を通してたくさんのことを感じ取っていました。
また、中学生の発表を聴いて、「声量」「歌い方」「声の強弱」「表現力」の凄さに圧倒され、「いつかは自分たちもあんな発表をしたい!」と、とても刺激を受けていました。
この日最後の発表は中学生でしたが、「会場全員で盛り上がっていきましょう!」の声掛けで、客席の児童生徒、職員、保護者が総立ちし、手拍子と打ちながら一緒になって発表に参加しました。会場の一体感がとても心地よかったことは言うまでもありません!
音楽を通してのこの貴重な経験や交流を、今後の部活動や、来年の市内音楽発表会にも、6年生は半年後の卒業式でも活かしてほしいと思います。