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1月20日

公開日
2026/01/20
更新日
2026/01/20

給食

今日の副菜は、我孫子でたくさん作付(さくつ)けされている「小松菜のからしあえ」です。小松菜は、90%以上が水分で構成されているので、氷点下の気温になると凍ってしまい、細胞が壊れて生きていけなくなってしまいます。そこで、凍らないように細胞内に溜め込んできた「でんぷん」を「糖」に変えて糖分を増やしています。冬野菜である小松菜は、寒くなると甘く栄養価も高くなるのです。(給食メモより)