7月16日
- 公開日
- 2026/07/16
- 更新日
- 2026/07/16
給食
今年の土用の丑の日は、7月26日です。日本では、季節の変わり目で、体調を崩しやすい土用の丑の日に「う」のつく食べ物を食べるとよいとされています。うなぎを食べる習慣が広まったのは、江戸時代の蘭学者平賀源内が広めたキャッチコピーからだと言われています。 我孫子のキャラクターが「うなきちさん」だったり、手賀沼の守り神が大うなぎだったりするのは、昔は、手賀沼でたくさんうなぎがとれたからです。そこで、今日の給食は、鹿児島産うなぎご飯と夏が旬のとうがんの汁物です。うなぎを食べて夏を乗り切りましょう。(給食メモより)