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10月8日

公開日
2026/10/08
更新日
2026/10/08

給食

 今日の主食は、旬の里芋を使った「里芋ご飯」です。縄文時代には、焼き畑農業が行われており、その中心作物は里芋で、稲作以前の主食だったと考えられています。今では、じゃがいもやさつまいもに比べると地味な存在として扱われがちな里芋ですが、昔は「イモ」と言えば里芋のことを指しました。古い歴史を持ち、日本の食文化と関わりの深い伝統野菜です。主菜の「ふくさ玉子焼き」とは、卵液にさまざまな具材を混ぜ合わせ、ふっくらと焼き上げた日本の卵料理です。そして、果物のすこし青い「早生みかん」は、秋の味覚のひとつです。短い秋の味覚を楽しみましょう。(給食メモより)