10月30日
- 公開日
- 2026/10/30
- 更新日
- 2026/10/30
給食
10月は食品ロス削減月間でした。食品ロスとは、「まだ食べられるのに捨てられてしまう食べ物」のことをいいます。環境省の調査によると、年間で学校給食から約7万トンの食べ残しが発生していると言われています。 特に苦手な食材や、一部の給食メニューに対する食べ残しが多いという問題が指摘されています。我孫子中の15日の献立は、白飯、秋刀魚、和え物、味噌けんちん汁でした。手間がかかる和食で残菜が多くみられます。食品ロスは、一人一人の意識から変えられます。考えてみましょう。(給食メモより)