11月28日
- 公開日
- 2025/12/11
- 更新日
- 2025/12/11
給食
おでんに使われている大根は、寒さが増すと甘味が増します。大根は、水分が多いので、氷点下の気温になると凍ってしまいます。凍ってし まうと、細胞が壊れて生きていけなくなってしまうので、凍らないように、細胞内に溜め込んできた「でんぷん」を「糖」に変えて糖分を増やすのです。ただの水なら零度で凍ってしまいますが、砂糖水なら零度以下にならないと凍らないのです。我孫子産の大根もたくさんとれる季節です。旬の食材は、季節の健康維持に必要な栄養素を多く含んでいます。家でも積極的に摂るようにしましょう。(給食メモより)